パッケージ版・DSP版・OEM版

Windows10には、
パッケージ版・DSP版・OEM版があります。


全て中身は同じWindows10ですが、パッケージ版・DSP版・OEM版の違いとは何でしょうか?

DSP版(Delivery Service Partner)は組み込みパーツとセットになったライセンスです。

例えば、ハードディスクとWindows10 DSP版を同時購入し、その後、そのハードディスクが壊れてしまった場合。

新たにハードディスクを交換し、Windows10 DSP版をインストールしたくても、このDSP版は使えません。

パーツとセットになったライセンスなので、DSP版と同時に購入したパーツが組み込まれていないパソコンでは使えないのです。


OEM版(Original Equipment Manufacturer)はパソコンに最初からインストールされているライセンスです。

メーカー製パソコンを購入すると最初からWindows10がインストールされて、使える状態になっています。これがOEM版です。

こちらは、購入した本体以外インストールができません。
※一部が故障すると使えなくなります。


パッケージ版

どのパソコンにインストールして使ってもいいのがパッケージ版の最大の特徴です。

※自由にお使えいただけます。

※ 当店は、パッケージ版となります。